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PS4版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』を実際にプレイしてみた

PS4版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』を実際にプレイしてみた

ドラゴンクエストといえば、誰もが知っている超有名RPGゲーム。

1986年5月に発売された1作目より全11作品、累計出荷数は8,000万本を超えたと言われています(2020年時点)。

グラフィックやストーリー性などが毎回進化しており、世界中に根強いファンが多くいる伝説的なシリーズ作品。

とはいえ、

  • PS4版のドラクエはどんな感じ?
  • すごく人気ゲームだけど、まだプレイしたことがない

という方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、実際にドラクエをプレイした筆者がドラクエのゲーム内容や実際に遊んだ感想などを書いていきたいと思います。

この記事を読むことでドラクエについてのことがよく分かり、購入に役立てることができると思います。

2分程度で読めますので、目を通してみてください。

 

ドラゴンクエストとは?

ドラゴンクエストは、販売本数が爆発的に多く、幅広い年齢層から長く愛される人気ゲームです。

2020年時点でその累計販売・配信数は8000万本を超えました。

発売当初はドラゴンクエストをするために学校を休んだり、不良にゲームを取り上げられるような社会現象も起きていて、一時は購入にも長蛇の列ができたりもしました。

ドラゴンクエストシリーズは、竜王や破壊神シドーなどのメインのラスボスが決まっており、世界の平和を取り戻すために順番に街を冒険し敵を倒すというストーリーになっています。

今作の「過ぎ去りし時を求めて」では、ストーリーの最初に主人公が悪魔の子とされてしまいます。さまざまな仲間と出逢いながら冒険を進めていく内容となっているのです。

プレイヤーは攻撃だけでなく、呪文を使うこともできます。

呪文については、攻撃力のあるものから回復に使えるものまでさまざまです。

うまく体力を温存しながら敵と戦っていくことが大切になります。

 

ドラゴンクエスト過ぎ去りし時を求めてのレビュー

プレイしてみて最初に驚いたのは、そのグラフィックの美しさです。

今までのドラクエとは大きく違った街並みのため、まるでその世界に吸い込まれたような感覚を得ることができます。

街についても、花畑に囲まれているところや海に面したところなどさまざまな街があります。

ストーリーを進めるだけでなく、こうした1つひとつの街をただ冒険しているだけでも十分に楽しめます。

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また、これまでのドラクエでは歩く道が1本になっており横道に外れたりすることは難しかったですが、今作はマップが全体的につながっているので自由に冒険することが可能です。

よりストレスなくプレイすることができると感じました。

各地のモンスターについても、教会エリアの前ではお祈りのポーズをとっていたり群れを作って行動するなど生態系に合わせた行動をするようになっています。

まるで本物の動物のような動きをするので、自分がその場にいるような不思議な感覚になりました。

また、ドラクエでもう1つ楽しめるのがギャンブル要素ではないでしょうか。

スロットやポーカーなどができるのもいいですよね。

今作でも実際にプレイすることができました。しかも演出や内容が今まで以上に華やかになっています。

これまではただのスロットでしたがスラりんというキャラクターの冒険をモチーフとしていますので、飽きずに続けることができますし、スラりんが勝ったり負けたりしてギャンブル性が高いので、思わずずっと続けてしまうことができますね。

冒険も大切ですが、たまに寄り道もしながらマイペースに楽しむことができるゲームです。

歴代のドラクエ要素も盛り込んでいるので、ファンにとってはたまらない作品でしょう。ドラクエをプレイしたことのない方も楽しめる作品になっています。

  • プレイ可能OS:PS4・ニンテンドー3DS
  • 発売日:2017年7月29日
  • メーカー:スクウェア・エニックス
  • 価格:7980円(税別)
  • プレイ人数:1人
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