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【絶対に面白い】秀逸なストーリー!思わず泣けるRPG3選

【絶対に面白い】秀逸なストーリー!思わず泣けるRPG3選

泣ける映画…。泣けるドラマ…。泣ける小説など、巷ではこれらを良く聞きますが「泣けるRPGゲーム」というのはあまり聞いたことがないですよね。「泣けるゲームがあるなら教えて欲しい…」といった方も多いはず…。

今回はゲームをプレイしながら、感情移入してしまうストーリーで思わず泣けてしまう…そんな素敵な体験が可能なRPGを3つご紹介します!是非、ゲーム選びの参考にしてみて下さい♪

 

ファイナルファンタジーⅩ

『ファイナルファンタジーⅩ』は、今から20年前にPS2ソフトとして発売されたRPGで、ファイナルファンタジーシリーズの10作品目。

有名なファイナルファンタジーシリーズということもあり、バトルの面白さは折り紙つき♪従来のシリーズと異なる点は、戦闘画面への切り替えがないシームレスな戦闘が始まる点です。

物語は、ザナルカンドに住む主人公「ティーダ」が、異世界「スピラ」に飛ばされてしまうところから始まります。そこで出会った召喚士「ユウナ」と共に、倒しても何度も蘇る世界の脅威「シン」を倒すために旅に出るストーリー。

シリーズ初となるフルボイスの物語は感情移入すること間違いなし!

「シン」とは一体何なのか?「ユウナ」に隠されている秘密とは?全ての謎が解き明かされたとき、プレイヤーはその切なさにきっと涙するはずです♪

 

プレイ可能:PS2、PS3、PS4、Switch、Xbox One、Windows

発売日:2001年7月19日(PS2版)

メーカー:スクウェアエニックス

価格:DL版 6680円(価格はSwitch版のもの)

プレイ人数:一人

 

テイルズオブシンフォニア

『テイルズオブシンフォニア』は2003年の8月にニンテンドーゲームキューブで発売されました。テイルズシリーズ特有のアニメーションムービーやフルボイスの物語は本作にも継承されています!

戦闘はシリーズ初のフル3Ⅾバトル!リアルタイムで展開されるバトルは、通常攻撃→奥義→秘奥義と技を連携させる爽快なバトルが特徴です♪

シリーズの戦闘は横一列の1ラインでしたが、本作は複数ラインに増加。これにより、ライン上に敵がいない場合はターゲットを変更しラインを変えなけらば攻撃できない、戦略的な仕様になっているんです♪

 

物語は、闇の種族「ディザイアン」が支配している世界。世界を唯一救うことが可能な「神子」の神託を受けた少女「コレット」と幼馴染の「ロイド」が世界を再生する旅に出る…といったストーリー。味覚や痛覚、言葉など、徐々に人間としての感覚を失っていく「コレット」が可哀そうで涙をそそる物語となっています!

 

プレイ可能:PS2、PS3、GC

発売日:2003年8月29日

メーカー:バンダイナムコ

価格:定価6800円

プレイ人数:1~4人

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テイルズオブデスティニー2

『テイルズオブデスティニー2』は、2002年11月にプレイステーション2ソフトとして発売されました。

前作「テイルズオブデスティニー」の続編にあたる本作は、アクション性の高い爽快なバトルはそのままに、新たなバトルシステムを搭載!新要素としてSPの概念があり、攻撃することでSPが減少。一定値を下回った状態で攻撃すると命中率や回避率が極端に低下するほか、SP0で攻撃すると自身がダメージを受けてしまう仕組みです。これによりスリリングなバトルを体験することができます!

気になる物語は、300万ガルドの値打ちがあるレンズが遺跡にあることを聞きつけた、孤児院育ちで英雄に憧れている主人公「カイル」と兄貴分の「ロニ」。二人がレンズを探している時に「リアラ」という少女に出会います。「英雄を探している」と言うリアラに対し自分が英雄だと主張するカイルですが、「違う」と一蹴されるカイル…。

「カイル」は自分が英雄であることを「リアラ」に分からせるために彼女と英雄探しの旅に出ます。

旅を続けることでお互いに気持ちを通わせ合う「カイル」と「リアラ」。しかし、「リアラ」の正体を知ったとき、世界を救うべきなのか?「リアラ」を救うべきなのか?の究極の選択を迫られる「カイル」は、英雄の責務の重さと在り方を知ることになります…。切ないストーリーが泣ける作品です。

 

プレイ可能:PS2、PSP

発売日:2002年11月28日

メーカー:バンダイナムコ

価格:定価7140円

プレイ人数:1~4人




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