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トロピコ(Tropico)とは?ゲームの概要と実際にプレイしてみた感想

トロピコ(Tropico)とは?ゲームの概要と実際にプレイしてみた感想

ストラテジーゲームの1つとして、トロピコ(Tropico)を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

クリエイティブな要素が強く、楽しく遊べるゲームの1つです。

とはいえ、

  • どんなゲームなのか詳しく分からない
  • 実際にプレイした感想を知りたい

という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、実際にトロピコ(Tropico)で遊んだ筆者がゲームの説明とプレイをして感じたことについて詳しく書いていきたいと思います。

この記事を読めば、トロピコ(Tropico)について詳しく知ることができますので購入時の参考にすることができるでしょう。

2分程度でサクッと読むことができますので、ぜひご一読してみてください!

 

トロピコ(Tropico)ってどんなゲーム

トロピコは島国の大統領となって、自分の国を発展させていくゲームです。

「酪農・娯楽・採掘」などさまざまな施設を自由に作ることができるため、自分のペースでのんびりと遊びたい人にはピッタリのゲームであるといえるでしょう。

しかし、ダラダラと過ごしているだけではいけません。

10年に1度行われる選挙で通らなかったり、国民から暴動が起こってしまった場合にはゲームオーバーとなってしまいます。

また大統領は「スイス銀行」という自分の銀行を持っているので、国のお金を横領することまでできてしまうのです。

横領したお金はクリアした時にポイントとして加算されることになっています。

多くのゲームでは、正しい行いをすることでプレイヤーのポイントが上がることが多いでしょう。

しかしトロピコは時に悪事を働いたり、国民をうまく騙すことも必要になってくることもあるのです。

他とは、一風変わったゲームと言って良いでしょう。

また「資本主義・共産主義・軍国主義」など、歴史的な用語が数多く登場します。

歴史の勉強にもなるのも特徴でしょう。

現在はトロピコ6(Tropico6)まで発売されていますが、新作が出るごとにグラフィックも向上しています。

まるで、現実世界に入り込んだような感覚で楽しめること間違いなしです。 

 

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実際にトロピコ6(Tropico6)をプレイした感想

まず感じたのが、国家を運営するのが想像以上に難しいということです。

ちょっとしたことですぐに住民から不満が出てしまったり、暴動が起きてしまうことがあるのです。

とはいえ、のんびりプレイしているだけでは張り合いがありません。

ある程度のスリルもあり、バランスの取れたゲームだと感じました。

油断すると、すぐに財政赤字となってしまいます。

儲かる農作物や施設などを立てて収益を安定させていく必要があります。

最初のうちは島の景観にもこだわるため、建築物の場所や農園などの位置を気にしすぎてしまいます。

しかし、どんどん建物を作らないと国の支持率にも影響を及ぼしてしまいますね。

住民・収益・建物など、さまざまな部分に気をつかう必要があるゲームだと思いました。

他の箱庭ゲームとは一風変わった楽しみ方ができました。

トロピコ6

  • プレイ可能OS: PlayStation4
  • 発売日: 2019年9月27日(金)
  • メーカー: SQUARE ENIX
  •  価格: 7980円(+税)
  • プレイ人数: 1人(マルチプレイ最大4人)
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